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ガンの種類にはどのようなものがあるか

ガンの種類にはどのようなものがあるか

日本人の死亡原因の1位を占めているガンは、できる限り予防したいですね。ガンは「悪性腫瘍」とも言いますが、できる部位によりたくさんの種類があります。ガンを予防するためにも、その種類を知っておきましょう。

ガンの種類

  • 脳・神経のガン
    脳腫瘍、神経膠腫、髄膜腫、神経膠腫
  • 口・鼻・のどのガン
    口腔ガン(舌ガン・歯肉ガン・口腔底ガン・頬粘膜ガン)、鼻ガン、鼻腔ガン、喉頭ガン、咽頭ガン、甲状腺ガン
  • 呼吸器のガン
    肺ガン、扁平上皮ガン、腺ガン、肺胞上皮ガン
  • 消化器のガン
     食道ガン、胃ガン、膵臓ガン、胆嚢ガン、十二指腸ガン、大腸ガン、肝臓ガン、直腸ガン
  • 泌尿器のガン
    腎臓ガン、前立腺ガン、尿道扁平上皮ガン、尿道腺ガン、膀胱ガン
  • 血液のガン
    白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、原発性マクログロブリン血症
  • 皮膚のガン
    皮膚扁平上皮ガン、皮膚基底細胞ガン、皮膚ページェット病、皮膚悪性黒色腫(メラノーマ)
  • 骨のガン
    骨肉腫、軟骨肉腫、多発性骨髄腫
  • 女性特有のガン
    乳ガン、乳房ペーシジェット病、子宮ガン(子宮頸ガン・子宮体ガン)、卵巣ガン

ガンは、主なものだけでもこれだけの種類がありますが、実際にはもっと細かく分類されています。ガンになるリスクは、40歳を越えると5年ごとに約2倍になると言われるように、加齢に伴い年々リスクが高まると言えます。特にシニア層に多いガンには、肺ガン、胃ガン、大腸ガン、肝臓ガン、喉頭ガン、咽頭ガンなどがあり、注意が必要です。
現在は、多くのガンが予防でき、また早期なら治療により完治できるようになってきました。しかし、ガンにならないような生活習慣や食生活、そして早期発見が何よりも大切です。

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